人と人は会えば言葉が無くても表情や目力で伝わるものがある。
電話ならば声の強さで意志や意気込みを伝えることができる。
では、視覚でも聴覚でもインパクトを伝えられない
履歴書や職務経歴書は、どうすればいいのか?
・・・コレはもう、内容以前に“書き方”にかかってきます。
ここでのポイントは「あわてた書き方、すぐバレる」ってこと。
履歴書類は字の上手い・下手よりも、丁寧に書いた字かどうかが重要。
筆書きのようにトメル・ハネル・ナガスの部分を意識して書くと、
文字というのはキレイに見えるものなのです。
そして、字は堂々と大きく書く。
自信があって信頼できそうに見えます。
それに相手は大量の履歴書を見るわけですから、
読みやすさは好印象につながります。
こんな文字、あわてて書いたのでは書けませんね。

